第4回 インターナショナルBENTOコンクール

四季五味六色彩り弁当

投稿者 : やままり。

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高校生の娘のお弁当です。和みの昼休みに蓋を開けて…彩りの美しさ、季節感があって美味しそうに見えること、食べやすいことを心がけて作っています。 六色…白、黄、赤、緑、茶、黒 がお弁当箱に入ると、自然と栄養バランスがとれる と聞き、この六色を入れています。白(ご飯 れんこん 玉ねぎ)黄(卵 南瓜 さつま芋)赤(人参 プチトマト 赤ピーマン 梅干)緑(アスパラガス とうがらし ゴーヤ 枝豆 青じそ)茶(豚肉粕漬焼き ツナ 干桜エビ)黒(海苔 わかめ 黒ごま 昆布)…これで、緑黄色野菜はじめ野菜たっぷり、乾物も取り入れヘルシー。 あと、四季の季節感を取り入れ、色いろな味つけ(五味)、調理法(煮る炊く、炒める、焼く、ゆでる、炙る)で味覚と食感に変化をつけています。昆布のだしがらや南瓜やさつま芋の皮など無駄なく使い、またカロチンを効率よくとれる上美味しくなるように油を少量加えたり…お弁当から、栄養と美味しさ、そしてほっとするひと時を味わってほしいと思います。

れんこん人参油揚げ昆布の炊いたん[煮物]…(塩)(旨) アスパラガスのくるみ和え……(塩)(旨) 豚肉の粕漬焼き赤ピーマンとうがらし添…(旨)(苦) わかめの卵焼き……(塩)(旨) ゴーヤと桜エビの炒め煮……(苦)(旨) プチトマトのツナ玉サラダ詰めonとろろ昆布…(酸) 黒ごま海苔巻きご飯の梅干し枝豆のせ…(酸) 南瓜とさつま芋のほの甘煮 ごま風味…(甘)

作り方

  • れんこんと人参は(花形の)薄切りにし、短冊切りの油揚げ、だしがらの昆布とひたひたのだし、薄口しょうゆ、みりんで煮る。
  • アスパラガスはゆでて、叩いて砕いたくるみ、白だしで和える。
  • 豚肉(生姜焼き用)は、前夜に酒粕+味噌+みりんに漬けておき、フライパンで焼く。横で、赤ピーマン、とうがらしも一緒に焼く。
  • 卵を割りほぐして塩、みりんを加えて、ごま油を熱した卵焼き器で、もどして切って塩をふったわかめを巻き込んで焼く。
  • 半分に切って種ワタをとったゴーヤを薄切りにして、ごま油でサッと炒め、干桜エビを加えて、醤油、砂糖、酒、酢で、煮からめる。
  • プチトマトの種を取り(中に詰められるよう)、薄切りの玉ねぎとツナをポン酢で和えたものを詰める。  下におぼろ昆布を敷いて詰める。
  • 炙った海苔に、巻き寿司の要領で、ご飯をひろげて、炒り黒ごまを散らして、くるくる巻いて切り、上に梅干しと枝豆をのせる。
  • さつま芋とかぼちゃを食べやすく切り、ひたひたの昆布だし、塩少々、はちみつで煮て、仕上げにごま油少たらして、黒ごまをふりかける。

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