「味覚の一週間」第7回インターナショナルBENTOコンクール

日仏交流160周年記念
おにぎりで出会う食文化

Festival in おにぎり!

投稿者 : きよみんみん 様

岡山の郷土料理『祭り寿し』をおにぎりにしてみました。食の豪華さ、伝統とともに、見た目の楽しさも表現しています。おにぎりの中にお祭りが広がります。 トッピングは海外の各地域の食材でも作ることができます。色々とトライしてほしいと思います。

祭り寿しのすし飯味は各家庭で少しずつ違います。中に入れる具、トッピングする具も各家庭や地域によって少しずつ違います。その伝統を守りながら、具剤のバリエーションを考え、おにぎりにし、祭り寿しの華やかさを表現しました。 すし飯には、卵、紅ショウガ、ニンジンを混ぜ、色華やかに仕上げました。 トッピングには、本来の具剤であるサワラの酢ジメをフランス料理に汎用される舌平目を使い、照り焼き味にしました。 もがいの醤油煮は海外産の貝でもOK。 エビの塩ゆでは、各地域のエビでもOK。 外国人はタコを食べる習慣はありませんが、あえて下津井産のタコをトッピングしました。 日本の伝統食である高野豆腐をトッピングしました。ぜひ海外の人たちに食してほしい食材です。

作り方

  • すし飯を作る: すし飯を作る。ご飯に砂糖、酢をいれて作る。
  • きんし卵を作る。ニンジンを細かくし、レンジで柔らかくする。
  • すし飯に卵、ニンジン、紅ショウガを混ぜる。
  • トッピングを作る: 舌平目をオーブンで焼き、照り焼き味(醤油、はちみつ、みりんでたれをつくり、刷毛で表面に塗る)を付ける。
  • もがい、アナゴ(細かく切ったもの)を甘辛醤油(砂糖、醤油)で煮る。
  • タコ、エビ、インゲンを塩茹でする。
  • 高野豆腐を出汁で煮る。
  • 仕上げ: すし飯を握り、トッピングをつまようじで刺しおにぎりに刺す。インゲンを斜めにカットしおにぎりに刺す。
  • 出来上がり

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