「味覚の一週間」第7回インターナショナルBENTOコンクール

日仏交流160周年記念
おにぎりで出会う食文化

へぼの入った 焼きおにぎり 赤味噌乗せ

投稿者 : ヒット 様

岐阜県では、秋になると へぼ クロスズメバチ蜂巣を捕獲し針で丁寧に取り出し、おにぎりや炊き込みごはんにして 農繁期には畑にも持って行き 子供心に楽しみの1つでした    この辺では昔から 貴重な蛋白源として珍重されていて 毎年10月中ごろから、取るため今回はギリギリ迄待ちましたが、 手に入らなくやむなく 昨年のを使用し 醤油 味醂 少しの砂糖 そしてショウガを加えて 焚き上げたものを 使い握りました   おにぎりのお米は 岐阜県が誇る 龍の瞳を 焼きおにぎりにして 小ぶりに 頭には赤みそを付けて 味と保存を兼ねて乗せてあります   これからの 食料事情を考える上で このような 昆虫も見直してもいいのでは ないでしょうか?

お米は 岐阜県産 龍の瞳 を使用しました   へぼ スズメバチの幼虫    醤油 味醂 少しの砂糖 ショウガ     味噌には ゴマ えごま クルミ 味醂など 加えてあります

作り方

  • コンセプト欄に記しましたように 地元では 今では秋の味覚のなくてはならないほどになっています  今まさに この珍味を是非 世界に アピールしたく応募させていただきました  栄養価 美味しさを兼ねそろえた 岐阜の昔ながらの味です

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