「味覚の一週間」第7回インターナショナルBENTOコンクール

日仏交流160周年記念
おにぎりで出会う食文化

兵庫のたこめし3種にぎり

投稿者 : ももさん 様

日本には様々な郷土料理があります。故郷の伝統的な味を守っていくためにも、残していきたい味がいろいろ楽しめる郷土料理。 出身地ではありませんが、応募期間中、兵庫県に滞在していたので兵庫の郷土料理「たこめし」をベースに兵庫県の食材を意識して作りました。 小さめの俵型(関西は伝統的に俵型に握ることも意識しました)に握って、お酒の後の〆にぴったりの、どちらかといえば大人向けのおにぎりです。使用したたこは、淡路産です。 のりで巻いた「山椒(有馬産)」明石焼きを意識して薄焼きたまごで巻いた「スタンダード」たこと相性の良い梅干しをたたいて加えた「梅しそ」

ベースはたこめし(炊き込み) 手前:のりで巻いた「山椒(有馬産)」 真ん中:明石のたまご焼き(明石焼き)を意識して薄焼きたまごで巻いた「スタンダード」 奥:たこと相性の良い梅干しをたたいて加えた「梅しそ」 材料:(3~4人分) ※たこめし 米 2カップ      ゆでたこ 1パック      昆布(5センチ角くらい) 1枚      しょうが     1ミリくらいのスライス1枚      酒  大さじ2      塩  小さじ1      醤油 大さじ1 ※梅干し(塩のみで漬けたもの) 1個 ※青しそ 3~4枚 ※卵   1個 ※しょうがみじんぎり 大さじ1/2 ※実山椒の佃煮 大さじ1(お好みで調整してください) ※のり

作り方

  • 米を洗い、ざるにあげておく。
  • たこは小さめのダイス切りにする。
  • 炊飯器か土鍋などに米、水、調味料、たこ、昆布、しょうがを入れて炊く。
  • 梅干しは種を取りm包丁で少し粗めにたたく。
  • 青しそは、たて半分に切る。
  • 卵を溶きほぐし、塩少々を加えて薄焼き卵を焼き、縦長の4等分に切っておく。
  • しょうがは極小のみじん切りにする。
  • 炊きあがったたこめしを3等分にし、梅干し、しょうが、実山椒をそれぞれに加え、小さめの俵型に握る。
  • 山椒にのり、しょうがに卵、梅干しに青しそを巻く。

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