「味覚の一週間」第7回インターナショナルBENTOコンクール

日仏交流160周年記念
おにぎりで出会う食文化

日本・仏蘭西なかよしおにぎり

投稿者 : 北浜ともちゃん 様

日本のお米とフランス風のサラダの合わせワザ。日本のおいしいお米をぜひ主食として味わっていただきたい!おだしも昆布・鰹節を使い、梅干しとアンチョビのハーモニー。お互いの食文化の良いとこどり!そして…このおにぎりが誕生しました。

お米(1合) 昆布(5センチ角2枚) かつお節(5g) 梅干し(1個) 玉ねぎ(1/2個) 赤パプリカ(1/4個) ピーマン(1/4個) 黒オリーブ(適量) うずら卵(2個) アンチョビ(適量) 青しそ(4枚) オリーブオイル(大1から1.5) 麺つゆ(3倍濃縮のもの適量) 塩

作り方

  • 昆布を入れて炊飯する。(時間のあるとこは昆布水を使って炊飯するとよりおいしい)
  • 玉ねぎをみじん切りにしてオリーブオイルで炒める。
  • うずら卵を茹でる。殻をむいて麺つゆにつけておく。
  • 赤パプリカ・ピーマンは5ミリ角に切る。塩少々入れてさっと茹ででザルに上げておく。
  • アンチョビは1センチくらいの大きさにちぎる。
  • 炊き上がったご飯に(昆布は取り出す。昆布は佃煮に後日変身。)鰹節・たたいた梅干しを入れて混ぜる。さらに2、4、5もまんべんなく混ぜる。
  • ご飯の真ん中にうずら卵がくるように包みおにぎりにする。
  • 青シソで包む。
  • おにぎり完成。

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