「味覚の一週間 ®」第8回 インターナショナルONIGIRIコンクール

おにぎりで出会う食文化

「うま味」たっぷり富山にぎり

投稿者 : ashurin 様

私の住む富山県は昆布の消費量が全国ナンバー1の県です。 とろろ昆布のおにぎりは私が大好きなおにぎりの1つです。 甘み・酸味・塩味・苦味・うま味の基本味の中で、「うま味」はおいしさを感じさせる重要な味です。 うま味物質には、グルタミン酸、イノシン酸、グアニル酸などがあります。グルタミン酸は昆布、イノシン酸は魚や肉類、グアニル酸はきのこ類に多く含まれています。 このおにぎりは、昆布・ノルウェーサーモンやフランスのバター・マッシュルームが入っているので、「うま味」がすべて揃っています。 富山の食材と海外の食材を組み合わせて、最高の「うま味」を感じられるおにぎりにしました。

作り方

  • 1.フライパンにバターを入れて鮭と細く切ったマッシュルームを炒め最後に醤油をかけます。 2.ご飯に切った塩昆布と切った大葉と1を入れてよく混ぜおにぎりにします。 3.全体に黒とろろ昆布をつけます。

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