「味覚の一週間 ®」第8回 インターナショナルONIGIRIコンクール

おにぎりで出会う食文化

鮎の甘露煮の入ったおにぎり ホウ葉包み焼き

投稿者 : ワッキー 瞳 様

このおにぎりは清流の国岐阜の代表的な食材である長良川の鮎の甘露煮を中に入れ、おにぎりの底には、飛騨の地味噌をナっぺし トップには紅心大根と冥加の酢漬を乗せ、ホウ葉で包みました     ホウ葉は本来6月が1番香りがいいです。そして 殺菌効果もあります。 包んだおにぎりは少々コンロで下からあぶり、食していただこうと考えました。 元来この地方では寿司ごはんの上に、各家庭のオリジナルのを添えてホウ葉で包んだのが、楽しい季節食です。 この伝統的な技法を、おにぎりに生かしました

作り方

  • 鮎はしょうが 日本酒 味醂で静かに煮込み1晩寝せる カットしておにぎりの中に入れて 三角に型を作り、底の部分に地味噌をナっぺして上の部分に紅心大根 冥加酢漬けを乗せ ホウ葉で2つ折りにして包む。コンロで温めて味噌と ホウ葉の香りを 楽しみながらの おにぎりです

一覧へ戻る | ONIGIRIコンクールTOPへ