「味覚の一週間 ®」第8回 インターナショナルONIGIRIコンクール

おにぎりで出会う食文化

味覚の元気にぎり

投稿者 : ashurin 様

アメリカでよく食べられているスパムとカリフォルニアのプルーン、フランス産のバターと日本の食材を組み合わせたおにぎりです。 五味をしっかり感じられるおにぎりになっています。 ごはんの甘味やプルーンの甘み・ごはんに振った塩味・ガリの酢の酸味(酢はお弁当として入れたとき腐りにくくなる効果もあります)・ガリ(ショウガ)の苦味・そして最後にかけた白とろろ昆布のうま味を感じられると思います。 ガリは食べた時にシャキシャキした食感がアクセントになっています。 スパムとほうれん草は元気が出る食材で、プルーンは鉄分が多いです。 朝食べて力をつけて今日1日頑張ろうと活力が出るおにぎりです。

作り方

  • 1、ほうれん草を食べやすい大きさに切り、スパムの1cm角に切ります。 2.フライパンにバターを入れてほうれん草とスパムを炒めて、プルーンのみじん切りと醤油を入れます。 3.ご飯に塩を振り、2を混ぜておにぎりにします。 4.表面に昆布をかけます。

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