「味覚の一週間 ®」第8回 インターナショナルONIGIRIコンクール

おにぎりで出会う食文化

ダンサーの為のチュチュおにぎり

投稿者 : REIKA 様

フランスで発展し、世界各国に伝わったクラシック・バレエ。 日本もその国の一つであり、多くの日本人ダンサー達が世界中で活躍するようになりました。 ですが、無理なダイエットや接食障害で苦しむダンサーは舞踊界の大きな課題であり、海外には日本のおにぎりのように運動時の栄養補給に最適な食品がなかなかありません。 色々な国の食材を使って国際色豊かで栄養満点のおにぎりを、ダンスのみならずすべてのスポーツキッズ達の為に考えました。 海外の学校にはスナック・タイムがありますが、おにぎりが世界中の子供たちの最適なスナックとして認知されることを願っています。

作り方

  • ①麦ごはんを炊く。 ②餃子の皮をシリコンカップに入れてレンジで30秒程加熱する。 鮭に料理酒をかけ、塩コショウ10しておいておく。 ③梅干しの実を包丁でたたいて細かくして、細かく砕いたとアーモンドと共に少量の①に混ぜ、小さな俵型おにぎりを作る。 ④②の皮と骨を取って鍋でほぐし、酒と砂糖と醤油と味噌を加えて汁気が無くなるまで炒める。最後にバターを加える。 ⑤④を少量の①に混ぜ、小さな俵型おにぎりを作る。 ⑥③と②と⑤を飾り、周りに醤油で飾り付けをする。

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